ダメな私の恋愛体質

女の人は身体的なあれこれと褒め言葉は希望しているものではありません。それ以外の、ちょっとしたおしゃれ、よくしようとしている点をスマートに認めてくれると女性は本当に褒められたというものである。
うまく誘えたとき、別れるときは余計に引っ張らずに、別れたくないはずの盛り上がった場面で一方的なくらいデートを終わらせると、次回のデートもいくらでも楽しく会いたいと思わせることが多い。
恋をしているときには、ずいぶん身近に、だけどいくら祈っても実現できないつかみきれないほどの幸福が存在するような予感がする。それのみかその幸せは、たったひとつの言葉、そしてひとつの微笑にのみ影響されるのである。
ギブアンドテイクの二人はきっと長続きする。たいていの人は「私だけが心理的な報酬を与えられている状態は嫌いだ」と思う思考が多い。言い換えるならば、「与えられた恩は同じことを返したくなる心理」が働くということである。
二人で出かけたら、最後はあえて引っ張ることをしないで、その日で一番のクライマックスで一方的なくらいデートを終わらせると、次回ももう一回楽しく会いたいと思わせるという現実があります。
いやらしくなく「肩をたたく」であったり「そっと肩に触れる」は何気ない「ボディータッチ」だから、「密接した55センチ以内への無理のない侵入」と考えて「清潔感・誠実感のある惹きつける匂いをほのかに漂わせる」ことが大切です。
相手を愛する気持ちがなくなるにしたがってオキシトシンという不思議な効果のある物質が体の中でわずかながら分泌され、その効果で体が硬くなる。男の人の手を触った時に硬さを感じたら恋人への愛情がなくなった証なのかも。


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